実績

マスターズゴルフアカデミー事例(1)

ジュニアアスリートのメンタルサポート

ジュニアアスリートは、プロアスリートとは違った心理的アプローチが必要です。

大好きで始めたゴルフが自分を取り囲む環境により、自分のためではなく、誰かのためにプレイすることを選択することがあります。

期待に応えたい、成績を残さなければならない。

とても大切な動機ですが、このままではプロになることがゴールとなり、その後のゴルフ人生において息切れを起こしてしまいます。

そこで、心の状態を自己理解し、課題や動機をリマインド(思い出す)することが必要です。

 

心のバランスグラフ

下のグラフは、心の状態を色彩言語に当てはめて、数値ビジュアル化したものです。

心がとても安定した状態であれば、綺麗な10角形を描きます。

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グリーン、マゼンタ、パープルと3箇所に凹みがあります。

これは3つのエネルギーを意識、無意識問わず、同時に使っていることを意味します。

潜在的な願望と、顕在的な願望にズレが生じ、心が落ち着かない様子。

信念が揺らぎ、方向性が見出せず、自分の生きがいすら見失いそうになっています。

 

 

キーワードは「不信感」でした。

セッションを受けたプレイヤーは、冷静で、自省および自制の能力が非常に高いタイプ。

その本来の自分を取り戻して頂くために、セッションを通して

  • 信じられるものは何か?
  • 自分の強み・弱みの確認
  • 誰のためのゴルフか?
  • ワクワクすることは何か?

等を明らかにし、心や頭の整理をして頂きました。

 

心の整理がついて、いざ「さあ、やるぞ!」と思ったとしても、人は今までいた楽なパターンに引きづられ、なかなか行動には移せないもの。

そこで、意識のみではなかなか改善できない心のクセや、行動パターンを特殊なカラーグラス(10色)を使用し、脳波にダイレクトに働きかけ修正を与えます。

本能と理性のバランスをとり、穏やかな気持ちでゴルフに臨んで頂きます。

 

導き出された色彩によりチューニング

彼女のテーマ:気持ちのヒーリング

tuning.jpg

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脳波刺激ツール 

心を落ち着けて、自分を信じる力を高める

パープルグラス

 

※上記内容の無断転載・複写はご遠慮願います。

 

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