イメージトレーニング

イメージトレーニング

なぜイメージトレーニングが必要なの?

脳科学の観点から、スポーツにおける「イメージ記憶」はとても重要だとされています。

「イメージ記憶」とは、物事をありのまま記憶するのではなく、その物事についてのイメージを頭の中で作りあげ、それを記憶することを言います。

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例えば、野球のバッティングや卓球のラリーなど、高速でボールが動く競技では、実際にボールを見て打ち返しているいるわけではありません。それでは反応が遅くなります。相手がボールを放つ動作から「イメージ記憶」をもとに軌道を予測して、打ち返しているのです。

優れた選手は、うまく打ち返したボールの記憶を数多く蓄積した選手と言えるでしょう!またこれは、ゴルフのような静止しているボールを打つ競技にも同じことが言えます。

つまり、この「イメージ記憶」の能力を鍛えることが、イメージトレーニングの最大の目的です。

 

イメージトレーニングに特化したコース

パーソナルイメージトレーニングの構築!

フィジカルトレーニングにパーソナルトレーナーがいるように、イメージトレーニングにも、個々の競技内容に見合ったトレーニングの構築が必要です。

ゴルフなど、実際のプレー時間が5%程度のスポーツは、思考の影響を大きく受けやすくなります。特に、打つ前の思考がミスショットを導く大きな原因となります。

さらに、ミス後の感情に捉われ、切り替えができず、その後連続したミスを誘発する要因にもなります。

そこで、思考パターンや要因を分析し、しっかりとヒアリングした上でパーソナルなイメージトレーニング内容を構築します。

試合中の「切り替え力」や「集中力」を高めるなど、より実践に基づいた内容です。

 

トレーニング内容

イメトレ内容もさまざま

クリスタルブランカでは、論理的思考を司る「左脳を制御」し、距離感やフォームなどの感覚を司る「右脳に瞬時に移行」させる「色」を用います。

トレーニングカードトリガーカラー(きっかけとなる色)を用いてトレーニングを実施します。

その時の感情や、成功イメージを「色に変換」することで、思考の制御を受けることなくプレーに集中することを促します。

  • 失敗後の嫌な感情を包みこみ捨てるイメトレ
  • 成功記憶を呼び起こすイメトレ
  • 軌道やターゲットの残像を呼び起こすイメトレ
  • やる気を奮起させるイメトレ

個人によって、必要なトレーニングは異なります。

パーソナルイメージトレーニングでは、内容の構築、実践、フィードバックをもとに、選手が理想の状態へと導けているかの確認も行います。

 

Sports Mental Training vol.03
「イメージトレーニング」

 

実施期間

月1回、2ヶ月を1セットとする単発コース

スポーツメンタルサポートとは違い、継続的なサポートの実施ではなく、競技形態を問わずどなたでも受講可能な単発コースです。

初回  70分 ヒヤリングと内容の構築 
2回目 60分 実践後のフィードバックと修正

例えば、他のトレーナーに習っているが、イメージトレーニングのみ強化したいなど、ご自身のトレーニングプランに合わせて取り組んで頂くことが可能です。

※遠方の方も受講できるよう、現在はオンラインで対応しております。

 

トレーニングステップ

右脳を活用するための色彩を使用

  • イメージトレーニングの仕組みと効果
  • 悩み、競技内容のヒヤリング
  • ターゲットとするイメトレの構築

必要な場合は、イメージ記憶を高めるオリジナルの「トレーニングカラーカード」を作成します。

 

 

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